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  ~懲りない傾向~

身近な事件が歩いている傍に

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1998G「身近な事件が歩いています」

というセリフはなかなか秀逸でしたし、この直前までの姿を見せない「出現」の演出は素晴らしく、直後のビル崩壊で姿を現すまでは、確実にゴジラだったのですが・・・

という話ではなく、やっぱり1998年版にもいましたSIDEKICK。

テレビ局カメラマン役のハンク・アザリアが街の異変に気づいて街頭に飛び出し、というシーンで、このあと表通りにてあのでっかいトカゲ野郎と鉢合わせします。

SIDEKICKの方は、まあドラマとは全く関係ないので、不幸中の幸いにも、トカゲ野郎がのし歩くストリートと交差する別の路地にいたため、おそらくは踏みつぶされたり蹴り飛ばされたりせず、このまま難を逃れたようです。2014年版は終盤での登場でしたが、こちらは比較的序盤でチラ見せしております。

初代モデルの末期の頃でしたが、ニューヨークあたりじゃロングモデルへのオートエキスポ社製ルーフラックも定番化していたのですねえ。

 

 

ふと思った事。

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やっぱり人間古いから?

やっぱり人間古いから?

ひらがなの「そ」を書くとき、繋げて書きます?
それとも離します?
今、小学校で(中学校もかな)書くのは
←上の様に繋げた字体で書かないと×なんですって。
私は離して書くんだけど。
小学校の時教わったまま、ずっと変わってない
・・・はず。

今更変えられないので、離したままでいきます。
(フォント探したら、ポップ体だけは離れてた)

放送するけどどうするか

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トイレット4年前に「知ってしまったけどどうするか」を書いていますが、知ったときにはどこの小屋にもかかっておらず、結局ソフトも見かけず、そのままになっていました。

そしたら8月2日の0時55分から、ミヤギテレビが放送することが判明。ミヤテレということは日本テレビ系で、全国ネットで放送されるのか?

とまあ要するにカナダ版のエスクードがちょろっと登場するという、ただそれだけのことなんですけどね。

トイレット。封切りは2010年の夏でした。でも出てくるエスクードは初代のテンロクのようです。

ひとまず録画予約しておこう。

初収穫♥

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ナスの色が薄いのはなぜ?

ナスの色が薄いのはなぜ?

この夏の初トマト♪ 今年は順調に赤くなりそう。
秋口にゴロゴロと実りだすのは勘弁してほしいわ(笑)

ナスは2本目です。
(1本目は写真撮る前に食べちゃった)
苗買った時に「長ナス」とは書いてあったけど。
・・・長すぎじゃない?

海峡発見(山の中だろーっ)

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新線1最近、2015年版のツーリングマップル東北版を買い直したところ、それまで使っていたツーリングマップルR(これが無かった)とちがってポケットサイズ故に字が読めなくなってました。ああ老眼(爆)

しかし、だから見落としたのではなく、この林道は2015年版にも記載されていなかったのです。

新線3林道開削の道標を見ていくと、起点から終点までわずか5キロ程度でしたが、2工区に分割して整備していたらしく、そういえば以前は綱が張られていて通れなかったっけね。と、モノは試しにアプローチしてみれば、ガードレールも道路標識も備わっている。下りで侵入したのですが、勾配表記も行き届いていて、これだけ整っている管理林道ということは、ルールを守って山菜取りに来る分には通っていいよ。ということかと勝手に解釈します。

新線4だけどこの快適なフラットダートが、開通したらしい3年前から維持できているのはたいしたものだなあと下って行ったら、終点まであと1キロを切ったあたりで、やっぱりこういうことに。バリケードではなく自然に倒れたようです。こりゃあ3代目なんかじゃ通れないし、初代だってノーマル車は越えられません。幅員は4m、側溝に蓋は無し。さてどうするかは、五者択一くらいですかね(今回は樵になりました)

見てはならないものだったかも

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中の人などいないってば特装救急警察ソルブレイン行動隊部の一員、バリアブル・レスキュードロイドでありながら警部の階級が与えられているソルドーザーは、ロボット形態とブルドーザー形態を使い分けられる優れもので、出動時はソルドレッカーという汎用緊急車両の荷物室スペースに「搭載」、搬送されます。「彼」は自重2トンもあるので、積み込み、積み下ろしにはガイドレールが使われ、よっこらしょと荷室に腰掛ける状態で、後ろ向きに搭載されます。現場において即時行動が求められるための搭載スタイルのようです。

中の人などいない一方、岩手県大船渡市のマスコットであり、銀河連邦サンリクオオフナト共和国の一員であるおおふなトン(自重不明)は、時にマイクロバス、時にライトバンに乗って現場にやって来るのですが、その風体からドアの開口部に色々不都合があるらしく、最近は軽1ボックスの荷室に「搭載」されてくるようです。こちらは自らどっこいしょと乗り込む関係で、このようなスタイルになっているのですが、世にも珍しいおおふなトンのおしりの黒ジャージが見えてしまうというハプニングが発生します。

しかし銀河連邦サンリクオオフナト共和国の付き添いさんは

「何をおっしゃいますか、彼のお尻はあのドーナツ状のしっぽのあたりであり、断じて黒ジャージなどありえないことです」

と否定します。

「えっ、だってほら、赤い外皮がめくれちゃってて、なか・・・」

「中の人などいません」

という混乱の中、彼は二人がかりの支えでよたよたと降り立った途端に子供たちにもみくちゃにされておりました。

 

しかしそうだったのか。豚モチーフではないんだ。だからおばちゃんたちも平気でとん汁振る舞ってたのか・・・

 

時期ではあるのだけどね。

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子供御輿(御輿っていうより山車か)

子供御輿(御輿っていうより山車か)

熱中症注意情報が発表される中、地区の夏祭りの応援行ってきました。
あっちこっちお祭りの時期ですが、この気温って大問題だと思う。

まー、応援の内容が焼き鳥の屋台っていうのもあるんだけど。
暑かったよーっ!
ジャグの麦茶をゴクゴク飲んでましたが、4時間一度もトイレに行かなかったわ。

・・・汗ガンガンかいて、少しは痩せたろうか(無理無理)

なつのつな

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727かつて平賀源内が「本日、土用の丑の日」と書いて鰻屋の店頭に張り紙を出させたところ、その意味を探求するでもなく鰻の蒲焼が飛ぶように売れたという逸話がありますが、西瓜を「夏の綱」と喩えた現代のスイカ生産者たちの消費拡大アイデアもなかなか面白いと思います。

何が綱かって、あの縞模様を綱に置き換えているのだそうです。

727bそうすることで、季節の「夏」を7と2に、綱を「2」と「7」にそれぞれあてがい、なつのつなと読ませる。単純に語呂で逃げるだけでなく、回文としたところにセンスがあります。だから「の」をどうすんだ?という突込みはなしにしましょう。

というわけで、7月27日は「スイカの日」だということです。ついでに言えば、翌28日は「菜っ葉の日」ですが、そりゃ直球で来てるなあと見逃し三振。

スイカと言えば、挿絵の千葉県の冨里のでかいのや、岩手県滝沢のでかいのが有名ですが、滝沢には最近、でかい瓜が二本直立してます(写真ないです)

スイカは中国から渡来しているので西瓜と書くのかと思っていましたが、その古代中国の人自身が「西から来た食べ物」という意味でこの字を当てていました。そうか、シルクロードかと西へ西へたどっていくと、もともとの原産地はアフリカのカラハリ砂漠あたりだったと。原初は甘味などより保水力第一だったのでしょう。

日本に入ってきた時期は諸説あるそうですが、鳥獣人物戯画絵巻 の「猿僧正の法会 22紙」にてウサギがそれっぽいものを抱えているので、平安時代には誰か食ってるなと想像できます。

追記 富里のでかいやつは解体されました。

復興道路探訪録

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吉浜2震災の年に国費投入が決まって仙台から八戸まで、予算化査定がなかなか通らなかった高規格道路を一気に作っちまえ。というのが復興道路で、これがあと5年くらいで全線開通すると、常磐道まわりで青森へ行ける。おおざっぱに三陸沿岸道路と呼ばれていますが、宮城、岩手、青森のそれぞれの土地においては区間ごとにかなり細かく〇〇道路と名付けられていて、とても覚えきれません。そのうちのひとつ、岩手県大船渡市の道の駅さんりくあたりから始まるのが「吉浜道路」です。

吉浜1トンネルを挟んで2つの橋で構成される、約3キロは、来年3月末までに開通するそうです。峠を2つくらい飛ばすので、実に快適に釜石市へ移動できるようになりますが、そうなったらこのように自転車で走ったり映画上映したりはできないわけで、夏休み最初の週末に開通プレイベントをやってしまおうと、国土交通省や大船渡市や工事現場がいろいろな仕掛けを施しました。東北各地で土砂災害警報が出ていたのだから、朝のうちだけ雨というのは、まあ幸運だったでしょう。

中の人などいない2坑内は風が通って涼しく、大船渡市のゆるキャラも出番が終わってくつろいでいます。何しろ1往復して6キロ歩くのに加えて、この道路は3%ちょっとの傾斜があるから汗だくになります。展示やイベントを見物しながら1往復したら2時間かかってました。まだ6キロ程度だから良かったけれど、岩手県内ではほかにもトンネルだけで片道2キロや4キロってのが工事中。次回からは部下を行かせよう。福島の新栗子トンネルなんか片道9キロ近くあるもの。もはや歩ってられません。

地元の人々がとん汁を振る舞ってくれましたが、背後にゆるキャラ(その名もおおふなトン。しかしこれには一部誤解在りと判明)の気配を感じると、申し訳ない気持ちになるのでそそくさとお暇して、一路種山高原へ。バカの一つ覚えで特製ラーメンを食うのですが、昼過ぎから空は薄日が差して、車に避難していたキャンプ客もテントの設営を始めていました。今夜は寒いだろうけど、宴会が盛り上がったら関係ないか。こちらは昼食を終えて広大な高原牧草地の西側の林道に出かけます。

種山西東側と北側の空はどんより黒く厚い雲。まだ大雨洪水警報もあちこちに出ている状態。しかし種山西側の林道は森の中に薄い霧が出ているだけ。道が南西方向へターンすると、空は晴れ始めています。ほらみろ、俺は雨男ではないのだ。などとほくそ笑みながら進んでいくと、3年前には綱を張られていた分岐点がフリーになっている・・・ ありゃ? これ降りて行っていいの? というわけで、いつの間にか開削されていた新ルートに分け入りますが、それは長くなるので後日ね。

偶   数

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近所のお嫁さんがおすそ分けで持ってきてくれた、トウモロコシのことしの初収穫。蛍光灯の下でケータイのカメラ撮影だと妙に緑が強調されてしまいますが、中身は見事に成熟しておりました。

植物学的な根拠に基づく話ですが、これらの固体のどれをとっても、中身のコーン粒は必ず偶数になっているそうです。

それはなんでかというと・・・説明めんどくさいから検索して。

あるいは実際に数えるのもいいかもしれない(やりませんよ)