Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

何かが変。

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出口・・・出口?!

出口・・・出口?!

出口に矢印は付かんじゃろうが・・・
それとも私がおかしいのか?

←この補助標識は、どう理解すればいいんだろう・・・

これなら解るんだけど。

これなら解るんだけど。

これが昭和の逆襲なのか?

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rm250思えば「仮面ライダー」の40周年という年回りにあの震災が巡ってきたのは数奇な運命でした。

ちょうどその1週間前、大安売り だから人気?という記事で「ひょっとすると、誰かしら往年とはいかぬまでも素顔で出てきて『変身』を披露するのかもしれませんから、そこには淡く期待を寄せていますが、いきなり仮面ライダーに出てきてもらっても、あんまりうれしくないのが、とーちゃん世代の心理ではないかと思うし、記号化された『仮面ライダー』と、存在自体が仮面ライダーである連中との壁は、なにをやっても埋めつくせないような気がするのです。

せめて、仮面ライダーである以上は、役者さんを並べることができないなら、サイクロンから1台残らず、すべてのライダーにバイクをあてがうべき」などと息巻いておりました。

そしたらこうなったわけで、役者さんすべてでないにしろツボの中のツボを突いてしまうという大技の炸裂です。もうこうなるると藤岡弘、さんにはこんな衣装ではなくて、ダブルのスーツに大柄模様のネクタイ姿でハンドポケットスタイルで登場してくるシーンを入れてくださいよと切望するばかりです。そんなシークエンスがあったらきちんと褒めちゃいます。

しかしもはや物語の方に拠り所など感じていませんで、注目しているのはこの本郷猛が走らせているニューサイクロンなのです。車体右側のぼてっとしたチャンバー。2ストのニューサイクロン?

やはり震災のあったあの年、2ストの逆襲(いや今さらなんですが)という記事と、その捕捉で2ストの逆襲の拾遺というのを書きました。今回のニューサイクロンが再びRM250あたりを使っているとしたら、これこそがこの映画の見どころなのよと、小声でいいから言わせてほしいです。なんで小声かっていえば、CRM250だったら意味がないからなんですよ。

そんなシーズンだねぇ。

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そして本人は見てるだけー(笑)

そして本人は見てるだけー(笑)

何の?
卒業の。

社員の姪御さんが「蝶番の付け方教えて下さい」と、夜になって会社に持ってきたコルクボードと板。
卒業なので写真とか一杯貼って友達にあげるフォトフレーム作るんだそうな。考えて工夫はしてるけど、詰めが甘いですよ御嬢さん。
真ん中一か所で止めようってのはやめた方がいいです(安定しないから取れちゃうよん)そして付けようとしている板、蝶番のネジの長さより薄いんだけど・・・
(結局、義弟1号がネジを切って付けてた)

仮想現実の功罪

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mars-hつくばーどサイトで展開している「エスクードマイレッジ」は、奇しくもエスクード関係のクロニクルとして立ち上げたESCLEVがスタートした2003年に、史上最大の大接近を果たした火星までの距離を走りきろうという趣旨で、その目標ざっと57000000キロに対して、現在は33000000キロを越えたところです。退役したエスクードやレバンテも併せて、270台が登録されており、随時エントリーも受け付けています。現実に自動車が火星まで行けるわけはありませんし、1台きりでだってこんなとんでもない距離に挑むことはありえないけれど、そこはノリと悲壮感というウケで許され、そしてなにより参加者の心意気によって成り立っています。

こういう企画がよその車種で行われているかどうかまでは知りませんが、いずれにしろ「ばかじゃないの?」と思われても仕方のないプロジェクトながら、2006年からずーっと立ち消えもせずに頑張れています。これと同様に「SSレイド」「Eレイド」などの企画も、オフラインミーティングにはなかなか参加できないユーザーさんが、気ままに好きな時にチャレンジできる手法として、オンラインでの遊びとして考え出されました。

これらの企画に能動的に参加してくださる人々は、何の対価を得られるわけでもなく、ただ面白がれるだけという、主催者にしてみれば楽ちんですが、別の見方をすれば詐欺イベントじゃないかよと自虐的な気持ちに陥ることもないわけではないのです。だけど、いきなりアクセス遮断して参加者の投資を不意にしかねないというリスクは無い(サイトが閉鎖されるという可能性は0ではありませんが、たぶん第三者が困ることもない)

信頼をいただいていると単純に言えば言えます。それと次元は違いすぎるかもしれませんが、ちょっと考えればやばいだろう? と判りきっているように思えても、仮想世界への投資という落とし穴にはまってしまった人の多いこと。そういった世界での新しい流通文化を開花させたいと願う向きもあるのでしょうけれど、ビットコインの世界はあまりにも脇が甘いというか、事前の警鐘が少なすぎではなかったかと感じます。

火星に行きましょう! と誘われる方がずっと怪しいんですけど、インチキはインチキなりに真摯にやってます。

ぽかぽか。

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こっちは向いてくれなかった・・・

こっちは向いてくれなかった・・・

家のはす向かいにある公園にて。

庭をたまに横断していく猫(だと思う)ちょっと失敗柄の黒白ちゃん。背中を太陽に向けているのは最大限に熱吸収しようとしてる?(この猫お腹は白い)

暖かい日でよかったねぇ。

特車二課壊滅・・・もできず?

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98-001唐突ですが、警視庁警備部特車二課のハンガーは13号埋立地(いまさらですがもはや陸の孤島どころではなくなったお台場の先)であったり、城南島突端を比定した架空の埋立地にであったりしたわけですが、これを現代の特撮でロケをしようとすると、けっこう探すのはたいへんなことでしょう。キャスティングなどのお披露目会見は千葉にて行われたそうですから、湾岸のあちこちで撮影を敢行していたのかもしれません。

すると、ある友人から、

 

「私の以前の職場に、サッカーコート丸々一面は収まってしまうでっかい倉庫建屋があって、このバラックのうらぶれ感がまさに特車二課のハンガーそのもので、実物大のイングラムなんかグロスで持ってきやがれの広さがあるのです」

などという話を聞かされ、そんな場所があるんだねえと感心していたら、

「その職場に勤めている同僚から教えてもらったのですが、例の機動警察の映画ロケ地にというオファーが、来ていたらしいです。けれどもそこの管理部門では施設提供を断ってしまったとか。ああもったいない!」

むむむっ、もしもそれが実現していたら、ロケの際に見学のひとつもお願いできたかもしれないじゃないですか。そんな話の分からない管理部門なんか壊滅か解散か更迭かで埋め立て地に島流しにしてしまえ! と、友人は憤りを見せておりましたが、まあ現実ってそういうものなんでしょう。

いや待て、あの番組ってもう全部撮影終わってしまったのか? 劇場用もあるということだし。まだあきらめるのは早いかもしれない。などと、外野は勝手にアジるのでした。

 

そそる何かがあったのか?

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未だかつてない反応。

未だかつてない反応。

「世界ネコ歩き」という番組を見ていた時の事。

画面の中の仔猫の声に大反応のふう。

動物ものの番組を見てて、ここまでの反応はした事ないぞ・・・
(どようびのニャンコは無反応)

あれ、ちいは?と振り返れば(私の後ろにいた)ファンヒーターの上でこれ以上なく首をのばしてがん見してました。
・・・キミ直前まで寝てたよね?

複々線化に期待してしまった

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トッキュウジャー新しいスーパー戦隊のこいつらって、あとで必ず「デンライナー御一行様」と絡んでくるんじゃないかと確信。ついでに言えば、巨大列車ゴーライナーでマシンを搬送していた「救急戦隊」ともコラボレーションしちゃうんではないかと邪推。

しかしデンライナーのオーナーとこちらの車掌とか、モモタロスとこいつらの共演って、やたらやかましくなりそう・・・

リハビリ。

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天気良くてなにより。

天気良くてなにより。

5年ぶりにスキーしに行ってきました。
直前まで何処に行くか悩んでいた新月サンが選んだのは、尾瀬岩鞍。
「・・・先週の余波で関越車線規制しているのに大丈夫かー?」と思ったんだけど(まして土曜日に外回りしてた新月サンは、ラジオで関越が渋滞しているという情報を聞いている)まぁ何とかなるかと出かけたら、何ともなりませんでした(爆)高速道路の除雪って一週間経っても終わらないもんなのか・・・

まぁ無事にたどり着いて滑ったワケですが。
太腿がっ!お尻がっ!プルプルするっっ!
・・・どんだけ普段使ってないんだ、足の筋肉・・・
そして今日は筋肉痛です・・・(よかった翌日出た)

遍歴(かたよってます)

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TA01W-HH89-000aこの週末、テレビのとある番組でエスクードが走っているのを見て感動しましたよというメールを何人かの方からいただきました。ああ、あの番組ようやく放映の番が回ってきたのねと、僕自身は見てはいませんでしたがそのことを知りました。本来だと、ゲストの乗っていたものに近いという路線では、ダークブルーメタリックのハードトップでローダウンでワイドフェンダー化された1ないし2型の初代エスクードを探していたらしく、昨年の12月初めに僕のところに打診があったお話です。そのスタイルがことごとく我々の所有するエスクードとはかけ離れていて、協力することはできなかったので、番組としてはどこか中古車店から手配したそうですが、もちろん出てきたのはノーマルの後期型のはずです。

最初に打診があった時には、要望通りの車体は無理だけれど、コンバーチブルでよければ年式と車体色は合致するということと、ただ僕自身が仙台にいて、車は地元にあるから、車庫まで取りに来てもらえるなら手配できると答えておりました。実際にはちょうどフロント周りの部品交換修理に出していたところで、いざというときにと、車屋さんも取材日までには仕上げておこうかと突貫でこなしてくれていたのですが、回答に対する返事はその後2週間以上途絶え、直前になって中古車手配することにしたと。結果的には駆り出されなくて正解というトーク内容で、見ていた人もドン引きしたといいますから、不発に終わって何よりだったようです。しかし多忙かなにか知らないけれど、放置という状況は、最初の回答時点で「だめだなこれは」と思われていたんでしょうね。インターネットの時代にメールでやり取りしていたら、いくら多忙でも(こっちだって忙しかったんだぞ)地球のどこにいてもオンタイムで受発信できるのだから。

僕にとって最初の車というのは銀色のホンダZで、エスクードはずっとあとになってからのジムニー2台に続く3台目のスズキで、それ以降はずーっとエスクードにしか乗っていないという偏りっぷりです。よそ様の趣向については、エスクードの数だけ個性があるということも持論にしているので、それがローダウンであってもワイドであっても否定してはならないと思っていますが、どんなトークだったかしらないけど「ドン引きした」という声もまた真なり。あまりうかつなことは言わないものだよなあと感じました。僕自身が、エスクードが登場したときに「なんだこれかっこ悪い」と豪語した経験を持っていますから、そこがなにしろこっ恥ずかしい遍歴なのです。